Written By: admin_asiapacificstudies on 1月 13, 2017 No Comment

職人の転職が増えると職人の数が減ってしまうわけで、
誰かがその仕事をしなければなりません。
職人が転職をするということは、現在の仕事に不満を感じている
将来に対する不安を覚えているというわけですから、
わざわざ日本において職人になろうという人の数は減ってしまいます。
その結果として職人の仕事を外国人に任せるという方向になり、
日本で暮らしたいと考えているアジア太平洋地域からの移民が
増えるのではないかということになるのです。
これはあくまでも一つの可能性の話であり、
研究の結果のとおりになるとは限った話ではありませんが、
たくさんの移民が来る時代が到来するということも日本で生活をしている人は
考えておく必要があるのではないでしょうか。

Written By: admin_asiapacificstudies on 5月 30, 2016 No Comment

組電池は今や全世界で欠かすことのできないものであり、
日本でも利用者の多いものとなっています。
充電池のパックとなっているものが多く使われることがあり、
私達の身近なところでありふれたものですが
実はこの組電池の生産拠点はアジアにあるというのです。
電池の需要というのは電子機器の発達と普及によって全世界で高まってきていて、
太平洋地域から大西洋まで全世界いたるところで必要とされています。
それだけに電池の研究開発も先進国であればどこも行っていることであり、
優秀な電池を創りだして世界に広めようと日夜努力を続けているのです。
その組電池の生産拠点というのが、日本も属するアジアにあると聞くと
なんだか不思議な感じがしますね。

Written By: admin_asiapacificstudies on 2月 24, 2016 No Comment

アジア太平洋地域にボランティア活動に行ったときに、
日本の大学から農業支援を目的に来ていた教授と知り合いきっかけがありました。
すでに70歳を超えている教授でしたが、とても元気で率先して現地の人達と交流し、
土づくりから上手に作物を作るコツまでを伝授していました。
その姿勢に賛同したので一緒に活動していましたが、
ビザの問題もあり、私が先に帰国することになりました。
日本に帰ってからも教授とメールや手紙でやり取りを続け、
教授も日本に帰国したということで自宅に招いてもらうことができました。
奥様と二人で暮らしている自宅は質素ですが清潔で、
リビングの横に大きな跳ね上げ式ベッドがおいてありました。
寝室とは別に、少し疲れたときに跳ね上げ式ベッドで横になり、
ベッド下の収納には沢山の書籍が入っていました。

Written By: admin_asiapacificstudies on 2月 8, 2016 No Comment

私の会社では仕事に関わる習い事に関しては授業料の一部を
会社が負担してくれる制度があります。
部署によっては語学、パソコン、資格取得試験など…。
私は中級者向けのパソコン教室に通おうと思っています。
せっかくですから業務の一環としてしっかり学んできます。
ということで昨日は横浜のパソコン教室を見学してきました。
自分の習いたい授業を見学して雰囲気を確認し、その日に申し込んできました。
慣れるまでは予習復習も頑張ろう。

Written By: admin_asiapacificstudies on 11月 6, 2015 No Comment

人体における水分量は60〜65%だと言われています。
人には水分は必要不可欠なのです。
単純に水を取り入れるためだけではなく、
他の生物、植物、動物、魚、昆虫とも水があって育まれるもので、
これらの生命があって我々は生きることができます。
今、中国では南シナ海の侵略が問題になっています。
これはフィリピンをはじめとしたアジアの問題ではなく、
アメリカもこの中国の過剰行為を批難しています。
エネルギー資源ばかり取り出されますが、
それだけでなくそこで暮らす生物にも影響があります。
水が、いろいろな生物を育み、生物たちは共存していますが、
中国には水分計など水に関する考え自体がないのかもしれないと疑いたくなります。

Written By: admin_asiapacificstudies on 1月 26, 2015 No Comment

海外を相手に仕事していると聞くと凄いなと思う反面大変だろうなとも思います。
対人の仕事に自分でも予想以上に疲弊してしまう私が、
海外が相手となると知恵熱で倒れてしまうかもしれません。
その分、脳が働いて発達はするかもしれませんが。
そんな話を先日、横浜の友人と話をしました。
彼曰く「これから販路を広げるならアジアとアメリカで、
ビジネスモデルは日本と現地のハイブリットだ」と抽象的で壮大な話をしてくれました。
最後に「私はすでにガイコウの仕事をしているからこれ位なら簡単」と締めてくれました。
あなたがしているの外交ではなく、外構で横浜の方がお客様ですよ…。

Written By: admin_asiapacificstudies on 11月 7, 2014 No Comment

今や由々しき言葉ですが、先進国、後進国があります。
経済の規模で測られる言葉ですが、「経済=幸せ」が尺度として間違っているのは
自明の理ですが、共存が競争に負けた物質至上の現代では
止める事ができないスタンダードとなっています。
戦後は、ガス給湯器など三種の神器と言われた家電で人の暮しは大変楽になりました。
今は、「あっても楽か?」と不思議に思うものばかりのモノが
GOODなデザインで氾濫しています。
記事で見たのですが中国は、日本バブルの失敗を学んで
今の経済を進めているようです。
今の日本は、過去のバブルを取り戻そうと躍起になっています。
なんとも不思議な話ではないでしょうか。

Written By: admin_asiapacificstudies on 10月 24, 2014 No Comment

「世界に目を向けろと言われても、生活にあまりに関係ないと
向けるだけ時間の無駄」と言っていたのは防水工事の仕事をしている友人。
ですが、そんな彼にも遂にグローバルの波が。
彼の会社に韓国の方が入社したのです。
今まで、まったく他の国に目を向けなかった彼ですが、
仕事をする上でも関係を良好にしなければならない。
そもそも根がいいヤツなので、早速韓国の勉強を始めていました。
少しのキッカケで他の国を知る機会になるのだなと私が勉強になりました。
私もキッカケになれるかな?

Written By: admin_asiapacificstudies on 9月 16, 2014 No Comment

以前、知人で臨床心理士の学校に通っている友人に
「APEC加盟の21の国と地域を地図で塗り分けてみて」と問題を出したら、
全然塗れていないという事がありました。
アジア太平洋というと、日本のごく近隣だけと考えがちですが、
世界地図で見てみると存外広く21以上の国がありそうな気がします。
世界の国の数は195ありますが、平等な国土がある訳ではないと改めて実感し、
世界は狭いのかもしれないという気持ちもします。
机上の考えですから、現地を回ればその広さに度肝を抜かれるでしょうが。

Written By: admin_asiapacificstudies on 8月 20, 2014 No Comment

APECの活動は「開かれた地域強力」が特色です。
私は思いました。
この考え方を地域の振興会など取り入れるべきだと。
地域過疎で、どんどんシャッター商店街が増えて寂れた雰囲気の街が多くなった今。
開かれた地域は、一石を投じる概念ではないでしょうか。…
まぁ、当たり前というかありきたりな考えではあるのですが、
それが出来ない時代ということです。
とりあえず、地域に開かれたお店として、ご近所さん割とかしてほしいです。
水漏れ修理15%OFFとか、カレーライス100円OFFとか。
これ良くない?

Written By: admin_asiapacificstudies on 5月 28, 2014 No Comment

研究会では年に数回の会合と会食を定期的に行っています。
また、年に一度、大きな会場で展示会やセミナーも開催します。
と考えると年中行事は結構多い方ですね。
どうりで1年が過ぎるのが早いことだ(笑)。
さて、今度は海外からお客様を招いてもパーティーがあります。
ちょっとした展示などもする予定なのですが、
ウェルカムボードをパーティー用に作ろうという話になり、私が担当になりました。
どんなデザインにしようか画策中。

Written By: admin_asiapacificstudies on 5月 22, 2014 No Comment

APECの特徴の一つとして挙げられるのがビジネス界との連携の強さです。
APECには、諮問機関の一つにAPECビジネス諮問委員会があります。
「開かれた地域協力」を目的に活動しているので、
ビジネスに強い事は、これからの社会にとて必要であって、
この諮問機関は、必然とも言えるのかもしれません。
先日、近所の井之頭病院に通院した際に「医療ビジネス」という言葉が頭を過りました。
医療は倫理観を必要とし、ビジネス面からだけで捉える事は適切ではありませんが、
こちらも注目するべき項目でしょう。

Written By: admin_asiapacificstudies on 5月 7, 2014 No Comment

友人が最近FX口座を開設したそうで、
からっぱしからサイトやら本やらを読み込んでいるそうです。
さて、しっかり儲けることができるのでしょうか
FX初心者だからこそのビギナーズラックってあるのでしょうかね?
ギャンブルじゃないか(笑)。
東大のアメリカ太平洋地域研究センターという団体に所属するK君は
お先にFXをはじめて今数百万単位を動かしているらしいです。
そうだ、友人と一緒に彼にご教授いただこう!

Written By: admin_asiapacificstudies on 4月 1, 2014 No Comment

「APECが開かれた地域協力を活動目的としているように、
もっと競馬も開かれるべきなんだ」と友人が私に突然。話してきました。
まさに晴天の霹靂です。
正直、競馬は大昔にダービースタリオンを1回やって面白さを理解出来ないまま
クリアもできず売ってしまったレベルの門外漢なので、
どうしたらいいかわかりませんでした。
端的にまとめると、彼が競馬予想ブログを開きたいのだが、
知識がないから手伝ってという事だったのですが、
APECの絡みいらないよねでした。
まぁ、教えましたけどね。

Written By: admin_asiapacificstudies on 3月 19, 2014 No Comment

冷戦終結後のアジア太平洋地域は激動の時代を迎えました。
アジア太平洋地域の安全保障問題を新しい視点で分析するという問題意識のもと、
多数の議論がうまれてきました。
日米の社会保障とバックグラウンドなどは書籍でも多く扱われている題材で、
私も多数読み込んで来ましたので、少しずつ紹介できればと思っています。
その前に緊急の課題として水道修理がありまして、今業者さんをあたってます。
原稿再開までしばらくお時間ください。

Written By: admin_asiapacificstudies on 3月 13, 2014 No Comment

新エネルギーの研究は、どの国でも大きな問題です。
石油の限界や他国の依存の軽減など数え合えればきりがない程。
その中でも太陽光発電はクリーンなエネルギーの代表として
最も一般化が切望されているのではないでしょうか。
しかし、太陽光発電の見積もりをとった事がある方なら解る通り、
そんなに安い買い物ではないのです。
一般に普及する要因は「革新的な物」で「安価である」ことが上げられます。
この二つが揃えば、爆発的に広まります。
ホント頑張って太陽光発電安くなって欲しいですね!

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